各公立高校が必要に応じて行う検査とは?
各公立高校が共通の学力検査以外に個別に実施する検査があります。
たとえば、作文で、決められた時間や字数で自分の意見を書きます。また、自己表現活動の検査を行う高校もあります。自己表現活動とは、自己PR、スピーチによる発表、あらかじめ用意した資料やその場で作成した資料を用いた発表、指定したテーマについてのグループ討論や論述などです。
また、実技検査を実施する高校もあります。実技検査では、与えられた題材のデッサン、イラストや写真の内容についての口頭による英問英答、選択したスポーツ種目の技能検査、ペーパークラフト、独唱や演奏などがあります。
それぞれの公立高校が各高校の特色により行う検査が必要に応じて行う検査となりますので各高校ごとに確認しましょう。
なお、面接検査は、前期選抜ではすべての高校で実施し、後期選抜では必要に応じて実施する検査として一部の高校で実施します。
